輸出・輸入(納税)申告書の作成要領
輸出申告書の作成要領
輸出申告書の試験では、試験会場で輸出申告書の作成注意事項と仕入書が配布されますので、これらを見ながら輸出申告書を作成しましょう。輸出申告書は大まかに上段、中断、下段に分かれており、それぞれの部分は以下のように記入してください。
・上段部分-申告年月日、積込港、積載船名、出向予定年月日、仕向地。
・中断部分-品名、統計品目番号、単位、数量、申告価格(FOB)など。
・下段部分-貨物の個数、記号、番号、申告書の枚数、仕入書チェック欄、通関士記名押印など。
輸入(納税)申告書の作成要領
試験会場で配布される輸入(納税)申告書の作成注意事項(為替レート表と実行関税率表が添付)と仕入書(インボイス)を見ながら、輸入申告書の作成を行います。輸入(納税)申告書の上段、中段、下段には以下のような記入項目があります。
・上段部分-申告種別符号、申告年月日、船卸港、積載船名、原産地、積出地、船荷証券番号。
・中段部分-番号、統計細分、税表細分、品名、単位、数量、申告価格(CIF)、関税率、関税額、適法法令区分など。
・下段部分-貨物の記号、番号、個数、仕入所チェック欄、原産地証明チェック欄、通関士記名押印など。
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